「ほっ」と。キャンペーン

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H代のロンドンって?

めずらしく1日じゅう雨。

さーって、昨日来たばかりのH代ちゃん、どこに行きたいの?
と思ったら、ベタベタ・ロンドンがよかったみたい。
なぜなら、写真やらビデオやらを撮って、日本でロンドンを噛みしめるために…。
彼女それほど、ロンドンシック病みたいです。

d0006422_610426.jpgまず、コベントガーデン(←まだクリスマスの飾りはありました)、ピカデリーサーカス。やっぱりコベントガーデンの雰囲気っていいよなあ。

私はジャパセンで米の調達もついでにし(H代が買ってくれた!)、米2.5kgを背中に背負ったまま(といっても、意外にへっちゃら!)、センターをうろうろ。

今まで知らなかったお店なんかも入れたし、これで雨じゃなかったらもっとよかったのにな。
d0006422_6103664.jpgランチはソーホー・チャイナタウンで美味しーい飲茶!!!!(店は翠亨×という名前なんだけど、英語名がわかんないのよね〜)。

いやー、肉まん・小籠包美味だし、久しぶりにジャスミンティーのがぶ飲みが出来て幸せ♡

「食後どこ行きたい?」 
「うーん、ハイドパーク! ピーターパンの像が見たい!」
「べたべただな…」


d0006422_611448.jpgとりあえず、そっち方向へ。その前にナイツブリッジまで着いてしまい、アイスリンクを見学。

こんなしっかり雨なのに、この国の人はスケートやってます。意地でも転ばないという意思は感じられましたけど…(つまり手すりにしがみついていて)。

3時にハイドパークに着くと、もう暗ーいし、人はいないし。でも、H代は気合い入れてビデオを回していた…。
観光でもなく、ショッピングでもなく、ただ街をぷらりぷらり
たまにはこんなのもいいかな〜。
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by u_poko | 2005-12-31 06:23 | UK通信

H代渡英

やっぱりロンドン、東京より寒いみたい。

9月にロンドンから帰国したばっかりのH代、すぐにロンドンシックになって、この年末年始、ロンドンにもう舞い戻ってきました(早いなー、シックになるの)。

で彼女、いま非常にくつろいでおります。ゴローっと寝っ転がって(やけに静かだなと思って振り返ったら、もう睡眠状態でした…)。

「匂いがいいわー、ロンドンの匂い! 地下鉄に乗ってすぐに匂いが違うと思った。洗剤かな? 甘ーい匂い。」

ええー、地下鉄も甘い匂いしたっけ?
そっか、自分も帰国したらそんな気分になるのかしら?

明日から、彼女の元気一杯ロンドン滞在に私の身体が持つかどうか…。
ま、自分では体験できないことも味わえるかも?(ちょっと怖いな〜)

おまけ:大家さんパパ、各自の部屋にDVD付テレビを買ってくれたみたいで…。やった!!!
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by u_poko | 2005-12-30 05:27 | UK通信

ロンドン寒いよ〜。

かなり心配。

私はここで越冬できるのでしょうか? もう10分と外にいられず、街では特に見たくもない店に入って暖を取る、の繰り返し。

d0006422_6384876.jpg要らぬものまでTottenham Court RoadのPurves & Purvesで買ってしまう(いや、要るのかも!)。
たんぽ(£5!セールで半額になっていたよ!)
子供用らしく、ぬいぐるみ付き。

あー、暖かく暖かく、暖かい写真はないかしら?
自分の過去の写真を探っていると北欧旅行の写真発見。
このブログのカテゴリー「特別編・北欧旅行」なんて作っておきながら、全然アップしていないことを思い出す…。
もう1年以上も前のことだからなー、カテゴリーは無かったことに!

慰めにちょっとその写真を。
d0006422_6403636.jpg
フィンランド・スオメリンナ島(世界遺産です)へ向かうフェリーから。
北欧のはやっぱり違うので〜す。

今後もこんな感じで載せればいいかしら〜。(いや、このブログの最初の趣旨はこれだったはず!)
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by u_poko | 2005-12-29 06:48 | UK通信

ロンドン初?雪

さすがに今日は寒〜い!

今朝起きると、奇麗な空。では!と最近日課になりつつある近所の公園の散歩(まるで爺様のようですが…)。

外はかなり寒く、体感温度マイナス確実。道路にはがついていて、小さな水たまりは完全に凍っている。その氷をつま先でつっついて、砕いて小喜び(あんた歳いくじゃー!!)。

公園に到着すると、やっぱり道は霜でツルツルしており(でも走っている人いるんだよねー)、ほんのり白くなっていて、落ち葉や芝生も凍っていて、踏みしめるとゴリゴリしてて(ここでも小喜び!頭オカシイかな…)、切り株までも白いベールがついておりました。
d0006422_6112044.jpg


d0006422_612599.jpg少し歩くと雪がちらり

d0006422_6125071.jpgあれれ、次第に雪がぼた雪になり、
どんどんどんどん降ってきて、
しまいに吹雪

d0006422_6133212.jpgあっという間に公園の小道は真っ白

d0006422_614866.jpg公園の外も真っ白

ギュッ、ギュッ、ギュッと雪を踏みしめ(やっぱり小喜び!)ながら帰宅。
そして私も真っ白

夕方には高校の同級生(厳密にいうと隣の隣のクラスだけど)Yちゃんとその奥様に会う!!! ちょっと彼の町を案内してもらい、高校の同級生と約5年ぶりにロンドンで会うという不思議な体験をしました。ありがと!
そして何よりもびっくりなのは、彼がunicornの大先輩だったこと! 世界は狭いものですね。unicornはUCLの同級生&寮メイトとしての友達なのに、Yちゃんはunicornにとって「大」がつく先輩!

うーん、歳の差とは…。よくわからん。じゃなくて、私がいい加減大人になれ!ということか…(←消すなよ!)。
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by u_poko | 2005-12-28 06:25 | UK通信

ロンドンで過ごすクリスマス

クリスマス=正月?

d0006422_632768.jpg「ロンドンで過ごすクリスマス」、さぞかしこの言葉は、夢のある、ロマンチックな響きではないでしょうか。でもね…。

21日
近所の教会ではクリスマス・キャロルを歌う会が催される。皆さん、ちゃっんと集まって歌うんですね〜。なんかいい感じじゃない!


d0006422_63541.jpg24日
K美の家でT子も一緒にイブの夜を過ごすことに。向かう途中、バタシーブリッジから見える夕日がきれいだったな…。そして手巻き寿司で完全和風正月モード。さらにビールだのシャンパンだの飲んじゃったから、結局ぐだーーーーっと飲んだくれ


d0006422_651866.jpg25日
ロンドンはすべて交通が止まる日です(ストライキらしい。そ、そんな…)。どこにも行けないから夕方までK美宅でぐだーっとして、ちょっと散歩してから、次の友達のお家へ徒歩で向かう(たまたま歩ける距離だった!)。テムズ川沿いに歩き、アルバートブリッジを撮影。

d0006422_6633.jpgターキーの焼き上がり時間に間に合うよう、小走り。到着してみると、すごーい、ホントに洋風(?)クリスマスです。奇麗なクリスマスの飾り付けと天井まである本棚にオブジェと化した古い本が並んでいる部屋(画家である大家さんのご趣味らしい)!
そんな部屋の真ん中にカナダ育ちのコリアンガールが作ってくれた巨大ターキーが鎮座。ポテトやコーンをつけ合わせに、美味しいターキーをいただくも、5人中3人が日本人なもので、ターキーがなかなか減らない!

d0006422_663919.jpgそしてカナディアンの彼に、英米のクリスマスには欠かせないという、エッグノッグ(卵にラム酒などのお酒を合わせたものらしい)をすすめられて飲んではみたけど、キだったもので、かなりコユイお味でした(後からスプライト割りが美味しいんだ!とか言ってるし…。最初からそう言ってよ!)。
ゴホッ、ゴホッ。



その後彼はご自慢のMy DVD全集を持ってきて、
「何見る? ドラマ? コメディ?…」と、映画&TV三昧で、結局終了夜中1時
(彼はかなり映画オタクなヨウナ…。 途中も彼の映画解説が入ったし。とてもハッピーそうだったな彼…)

ロンドンで過ごすクリスマス=ひたすら食べてだらーっと、でした。
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by u_poko | 2005-12-27 06:35 | UK通信

南イングランド旅行・第8日(最終日)

2005年12月12日/ペンザンス⇄ランズエンド、そして終着ロンドン
d0006422_6483324.jpg

今日も早めに起床し、先に準備を済ます。階下のダイニングへ。すてき〜なダイニング!!! 内装はもちろん、家具に食器に何から何まで完璧! そして季節はクリスマス。奇麗にデコレーションされたクリスマスツリーを眺めながら、優雅にたった一人の宿泊客として朝食。うーん、なんて贅沢!!

B&Bのおじさんが今日は登場。ちゃんと私の名前を覚えてて、名前で話しかけてくれる。そんなB&B初めて! そしておじさんとても話好きなようで、でも穏やかにお話をしてくれる(弾丸トークじゃあ、ありません!?)。

そしてフル・イングリッシュ・ブレックファーストが、これがまたーーーーー。
美味しいの〜!!!!
マッシュルームがプリッとしてて、全ての食材の焼き具合が完璧。さらにブレッドはホワイトブラウンどちらにするかまで聞いてくれたわ〜。(で、帰ってしばらく自分で朝食をイングリッシュブレックファーストにしてみるも、ここまでの味が出ず…) 旅の最後の朝食がこんなに美味しいなんて、またまた私ってラッキー!!!

チェックアウト時もおじさんとっても親切に観光情報を提供してくれました。ここに今度は1週間くらい滞在してみたいな〜。

とってもいい気分で今日は出発できました。そして今日の最後の目的地はランズエンド(Land's End)。もう名前からして魅かれますね。前からずーっと行ってみたかった地です。ペンザンス駅前からバスに乗ること約40分。ここはホントに地の果て、イングランドの西の果て、360℃見渡せる大パノラマ!

線が水線に見えました。地球って丸いんだなー。(写真だとまだまだ水平線ですね…。本物はもっと広大な眺めです)
d0006422_6415451.jpg

この崖っぷちに沿ってフットパスがありまして、ひたすらここを散歩。
ああーーー、気持ちーーーーー。時間があったら、もっとあっちの果てまで行きたいのに!!

途中かなりな装備をしたお兄さんとすれ違い、ごあいさつ。
「いやー、今日はいい天気で、僕たちラッキーだね!」
そうだったんだ。やっぱりここはガイドにあるようにすごい強風です。ひとたび天候が崩れれば、立っていられないんじゃあ…。

フットパスを行ったり来たりすること約2時間。そろそろペンザンス行きのバスに乗らねばなりません。あーー、もっとここにいたいな…。なんて思っていたら、おや、天気が晴れてきました。また別の景色が…、
d0006422_6424047.jpg


ペンザンスに再び戻り、簡単に昼食を済ませ帰りの時間を見計らう。よっし、14:53の列車で戻ろう! 駅へ行き、チケットを買うと親切にプラットフォームまで教えてくれた。コーヒーを買って待つ。

しかし発車5分前になってもそのプラットフォームに列車は来ない。おかしいな、始発なのに??? ふと、電光掲示板をみると、「14:53 プリマス行き」とある。え???、私の乗りたいのはロンドン行きなんだけど、おや?

d0006422_643272.jpgプリマス行き発車30秒前。駅員さんに確認する。えっ???、どうも私が乗ろうとした列車はプリマスで乗り換えが必要だった!!! つまりこの列車に乗らねば!! 慌ててプリマス行きに飛び乗る。
セーフ。おおおお、焦った。。。。

ちょっと!こっちのタイムテーブル見難いよ。どう考えても乗り換え必要なんて一言も書いてないじゃん!!

プリマスでの乗り換え時間もギリギリ。走ってロンドン行きの列車にとび乗り、席を確保。が、目の前に何か紙切れが立っている。これってどこかの国でもみたことあるような…。思わず正面のおじさんに、
「すみません、これって(紙切れ指して)予約席という意味ですか?」
「そうだよ」
げっ、ってことはこの座席もひょっとして予約席???

「でも、君のいるところは大丈夫だよ、ほら後ろ」
ああーーー、自分の目の前じゃなくて、背もたれに紙切れが立っているかどうかでしたのね!よかった!
ほとんどの座席に紙切れが立っているなんて気付かずにこの席をキープしたけど、私の席はたまたま紙切れ立っていなかったよ! またしてもラッキー!!
さすがにロンドン行きの列車は混んでいました。予約なんてまったく念頭外だったから、座れてよかった。

d0006422_644759.jpgさて、ここからロンドンまで約3時間半。
途中見覚えのある景色が…。でも次第に日が暮れて外は真っ暗。ロンドンの街の明かりが徐々に近づいて、寂しさ半分、ほっとした気分半分。

20:40、ロンドン・パディントン駅到着。
そして、この旅も終着。

(おーっしまい!)
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by u_poko | 2005-12-24 07:14 | 旅・ヨーロッパ

南イングランド旅行・第7日

2005年12月11日/プリマス→ペンザンス⇄セント・アイヴィス
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7時起床。先に荷物の準備を済ませ、朝食へ。やっぱりB&Bのお兄さん気を使っている。昨日イングリッシュブレックファーストに頼んだトマトは缶詰め(どうもあんまり皆さん頼まないみたいですね、野菜を)だったのに、今日はちゃんとのトマトになってる!

朝食後すぐにチェックアウト。私ピッタリのお金が無くて、おつりを貰うつもりでお札を出したら、お兄さんおつり切れ。結局その分(£2)をまけてもらった!!! 何も交渉しないで値引きだーーー、ラッキー!!(まあ、いろいろあったから、これくらい当然!という考えもあるけれど)

d0006422_7361787.jpgさて、今日の、そして最後の目的地はペンザンス(Penzance)。プリマス駅から列車に乗ること約2時間。11時に到着。
駅を降りると、ここはイギリスじゃなーい!!
陽射しがエーゲ海(って行ったことないんだけどね)。そして暖かい。あまりの暖かさにパーカーを1枚脱ぐ。


荷物を置かせてもらいに宿泊予定のB&BWoodstockへ。いや〜ん、まるで自分の家のように(ってこんなに奇麗じゃないんだけど)くつろげそう!
すごーーーーーく素敵!!! 旅の締めくくりがここでよかった!
B&Bの周りも落ち着いていて、猫ちゃんもおくつろぎ〜。
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さて、お宿のおばさんが親切にバスの時刻表冊子を貸してくれ、それを参考に行き先を決める。ここペンザンスを起点に色々な海辺の町に行けるのです。セント・アイヴィスかランズエンドか。今日は日曜日。バスの本数が多い、セント・アイヴィスへ行くことに。

バス停で待っていると、おばあさんに話しかけられる。
「あら、次のバスは何時かしら?」
「うーん」
「ああ、わかったわ、これね!」(と時刻表を見ている)

「ほんと、ここのバスは信用ならないのよ! こないだだって友達が1時間も待たされたの!」
…etc.
このときはふーん、と思って話を聞いていたものの、これが実は後で…。

d0006422_738321.jpgセント・アイヴィス行きのバスが時間通り来たのでリターンチケットを買って乗ること約40分。

丘の上にあるバス停から見える港の景色はのコントラスト。

町はと影と真っ青な空のコントラスト。
d0006422_740769.jpg


港は海と空の青、青、青
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港を抜けてもう少し歩くと、美しいの丘と青い空。
d0006422_7415229.jpg


そして天からふりそそぐ。多くの芸術家たちがこの地に住み着いてしまったのがわかるような気がします。
d0006422_7424764.jpg


ちょっと疲れたので、こんな素敵なカフェでひとやすみ。ラテがめちゃ美味しかったなあ(しかもロンドンより安かった!£1.65)。
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d0006422_7444355.jpg日も傾き始め、そろそろペンザンスへ戻ろうとバス停のある丘の方へ。バスの運転手さんたちがずーっとしゃべっていて、バスの中に入れてくれない! いくら暖かいとはいえ、日が沈みはじめると急に寒くなってきます。出発時刻ギリギリでようやく中に入れてくれて、さーって、いざ出発!

と思ったら…
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by u_poko | 2005-12-23 08:05 | 旅・ヨーロッパ

南イングランド旅行・第6日

2005年12月10日/プリマス
d0006422_73498.jpg
今日は移動がないので遅めに起床し朝食。昨日の事件以来、B&Bのお兄さん私にちょっと気を使っているような気がする。
「特に問題ない?」
「うん、大丈夫よ!」

d0006422_744050.jpgさて、この国はあまり早く出かけてもどこも開いていないので、10時ごろようやく外へ。
まずこんな大きな観覧車(なんだけど、回転速度が異常に早いのです!動画が載せられなくて残念!)があるメインストリートを抜け、午前中は水族館へ行くことに。


水族館までは途中ホーの丘(Plymouth Hoe)を越えて行かねばなりません。丘の上が広々していて気持ちがいい! と白のシンボル、スミートンズ・タワー(Smeaton's Tower)が青い空に映えます。丘の上から見える海峡の景色も美しい。
d0006422_752824.jpg


丘を通り越し、イギリス最大級らしい水族館へ。うーん、日本の水族館のほうがハイレベルな気が…。でも巨大水槽の前でしばらくぼーっとすること、、、何分だろう?? 子供たちはママと一緒に嬉しそう。巨大イカなんてのもありました。
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水族館のカフェで昼食を済ませ、すぐ近くの歴史地区バービカン(Barbican)へ。ヨットが浮かぶハーバーとちょっと洒落たお店が並んでいます。でも裏道をちょっと入ればもう住宅街。
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d0006422_711483.jpg再び丘の方へ戻り、今度は水族館とは反対側まで歩くことに。
やっぱり午後もが奇麗。


そして海峡を眺める人々。時折大きな船も通ります。
d0006422_7275778.jpg



d0006422_7144544.jpg先程のおじいさんと孫たちが丘の上を歩いていました。
なんとも絵になるなあ…。

結局ずーっと午後は歩き通し。
でも景色が奇麗なのでちっとも苦にならず。

しかしそろそろお店が閉まり始める時間(こっちは閉店が早いので要注意!)。メインストリートに再び戻ると、何やら水兵さん?たちの演奏会。横道を進むとマーケットなんかもありました。
d0006422_7154524.jpg


空をふと見上げると、夕焼けが奇麗です。よっしゃー、これはもう1回ホーの丘へ戻らねば! と、いそいそと丘の上を登り始める。
するときちんと制服を着こなした高校生らしき男の子二人に、突然声を掛けられる…。
「すみません。僕たちこれから××の△△に行くんですが、いっしょにいかがですか?」

××と△△が固有名詞で意味がわからなかった…(偉大なるジーザスさまのミサ??、と言ったような気がするんだけど、そんな訳ないか!)。その時はとにかく宗教の勧誘と確信し、丁寧にお断り。
「ごめんなさい、私旅行者なので…。」
「どこから来たのですか?」
「日本です」
「ここにはどれくらい滞在するのですか?」
…etc.
これは果たして宗教の勧誘か? はたまた硬派ナンパ(って、あとから考えついたんだけど)か?

とにかく日が暮れる前にとさらに急いで丘に登る。
月も見えて、空は茜色
d0006422_757232.jpg


同じことを考える人が丘の上にも。恋人たちにこの景色は最高でしょ!
d0006422_7175778.jpg



d0006422_7183965.jpg暗くなってきたのでメインストリートに戻ると、クリスマスのイルミネーションがここにも。
今年はブルーが流行りなのかな?
ロンドンもブルーだし。

なんていい気分で部屋に戻って…
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by u_poko | 2005-12-22 07:48 | 旅・ヨーロッパ

南イングランド旅行・第5日

2005年12月9日/ソールズベリー→エクセター→プリマス

d0006422_7172751.jpg
朝7:00、同室の人を起こさないようにそーっと起床。ちゃっちゃと朝食を食べ、今日は早めにチェックアウト。なにせあそこが私を待っているから。

そう、それは…
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by u_poko | 2005-12-21 07:33 | 旅・ヨーロッパ

南イングランド旅行・第4日

2005年12月8日/ブライトン→ポーツマス→サウサンプトン→ソールズベリー

d0006422_8141893.jpg
今日は実質移動日。途中下車するもののすべて街なので、気分的には楽。でも移動が長いので6時起床。7:30にはチェックアウト。小雨降る中、ブライトン駅まで20分程歩く。駅でこんな朝早くからサンタの格好してBig issue売ってるよ! 働き者だなあ。

約1時間半でポーツマス(Portsmouth)ハーバー駅に到着。駅前は。ちょっと振り返ると変な形のタワー。少し進むと海軍の船。駅の反対側に行ってみたもののどこにでもあるようなお店があるだけ。うーん、もうちょっと歩けば何かあるようだけど、寒いしピンとこないから、もういっか。次!
d0006422_8153033.jpg


d0006422_8162327.jpg列車の中で先程買ったコーニッシュパイを食べ、あっという間に次の目的地サウサンプトン(Southampton)に到着。この港町からタイタニック号が出港したらしい。
でも、駅から中心まで随分歩くし、例によって町並みがこれと言って特徴なく、港の方もなんか寒いし…。海洋博物館で暖をとり(って見学もしたけどね)、また駅に歩いて戻るのかったるいな〜、と思っていたら、市内巡回無料バスがあることを発見。もうこの町も出よう。


1両編成のかわいらしい列車にのって、今日の宿泊先ソールズベリー(Salisbury)へ。30分程で着いてしまった。でもそろそろ日が傾き始めている。急がなくっちゃ! 荷物を置きにYHAへ。このYHAはに囲まれていてとっても素敵! 私の部屋は裏のロッジ。ちょっと狭いけれど、清潔で気持ちがよさそう。おおっと、日が暮れないうちに少しでも市内散策しなくっちゃ。
d0006422_8234267.jpg
ソールズベリーは以前訪れてとっても気に入った町。ストーンヘンジへの乗り換えの町のイメージになっていますが、私としてはストーンヘンジがおまけでこっちがメインのほうがいいんじゃないかと思うのです。まず、ソールズベリー大聖堂、ここに行かなくちゃいけません。慌てて大聖堂の正面まで来て、ちょっと暗いけど大聖堂に再会。閉館まであと30分。ちょっとだけ中を見学して残りは明日のお楽しみにすることに。この町もクリスマスのイルミネーションで奇麗に飾られていました。
d0006422_8242019.jpg
そしてYHAに戻るとお約束の団欒。ラウンジでお茶を飲んでいると、シドニー在住、イギリス人のスーパー弾丸トークおじさんが、ずーーーーーっと私に話しかけ、かれこれ1時間以上おじさんと会話(というか私は頷いていただけのような…)。リスニングの勉強と思って付き合いました!

そろそろ人も集まり始め、今回はめずらしく日本人の男の子も宿泊していました。せっかくだから久しぶりに日本語で会話をしようと思いきや、弾丸トークおじさんがその隙を与えてくれず、結局ほとんど彼とは話しせず。皆で和になってしゃべろうとしても、そのおじさんのトークは止まらない。団欒じゃあなくて、おじさんの独壇場でした(話は面白かったんだけどね。話の分量が多すぎて、なに聞いたかほとんど覚えてないんだよね)。

おじさんのトークにかなり疲れ、皆より少し早く部屋に退散。
明日は朝のソールズベリー散策だわあ。あそこに行きたいの!あそこよ!
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by u_poko | 2005-12-20 08:32 | 旅・ヨーロッパ


つれづれ侘ぶる人はいかなる心ならん。まぎるる方なく、ただひとりあるのみこそよけれ(兼好)。ただただとりとめのない、旅のようなさ迷いの。「漂泊の民」になりたい、そんな思いのWeblogs。


by u_poko

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