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マクミラン見学

素敵な1日、貴重な1日。

昨日は出版社見学の日でした。その出版社とは、MACMILLANです!

聞いたことありますか? 主に教育・子供向けの本、サイエンス雑誌を出版。
おそらく、雑誌「ネイチャー」といったら誰もが聞いたことあるでしょう!!!

そう、ネイチャーーーーーーの出版社なんですよ! 期待大!
ワクワクしながら朝10時、マクミラン前集合。
でも寒ーい。皆凍えながら待つ。↓
d0006422_5503860.jpg

たまらず中に入れてもらい、ラウンジで教授が来るのを待つ。↑
手前のふたりはドイツ人です。うーん、やっぱり絵になるねえ。

会社はキングスクロス駅裏の倉庫街みたいなところにあったので、どんなもんかと思いましたが、中は素敵なオフィスでした。ラウンジのテーブルには、所狭しとサイエンス系の雑誌が並べられています。楽しーーーーい。
ネイチャー・ジャパンがあるので、是非そんなところで働いてみたいものです。

d0006422_551196.jpg午前中は会社概要と子供向けの本やフィクションの編集・デザインに関する説明。そしてランチタイム→

午後には、人事部の方から来年度の求人募集についての説明がありました。
でも、ブリティッシュ or EU 限定。
やっぱりね。それにどうせ英語できないもーーーん(涙)。

現コースは毎週のように求人やらインターンシップの紹介をしてくれます。でも、でも、無理だーーー。
言葉の壁は大きいですね。残念・無念。

取り敢えず日本に戻ったら、外資系サイエンス出版社狙いでいくか!
出張で海外行けるかもしれないし!
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by u_poko | 2005-11-30 06:04 | UK通信

初インターネットカフェ投稿

今日も例によって、自宅からネットが接続できません。
でも、英文校正のチェックが戻ってくるし、よりによって今日は課外授業。
わざわざ大学にいくのもねえ。

というわけで、初めてネットカフェからの投稿になりました。
その課外授業、楽しかったですよ。
後ほど改めて投稿しなおします!

今週で1st termも終了です。早ーい。
でも課題がまだ終わってないのでこれから。。。
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by u_poko | 2005-11-29 02:00 | UK通信

夢、それは…

すーい、すーい。

相変わらず寒いロンドン。この寒さにどう対応するか、切実です。
でも、そんな寒さが素敵に思える記事を見つけました。
Somerset House Ice Rink

そう、アイススケートでーす!!!

私、スキーはだめでも、アイススケートは人並みにできます。大好きなんです。
日本では、大人になってからも明治神宮外苑アイススケート場に毎冬行ったものです。

あの、すーーーーっと感がたまらない。ときどき後ろ向きで滑ってみたり、キュッと止まってみたり。

ああ、それがロンドンで、しかもコベントガーデンで実現できるなんて、幸せ♡
なーんて、課題に追われて脳が夢見心地になっているようで…。

あと1週間、目の前にはキラキラ輝くアイスリンクが。
あがががががーーー。(←どういう精神状態なんだっ!)
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by u_poko | 2005-11-28 05:32 | UK通信

極寒・ロンドン

家で猫してるからいいけれど。

先週あたりから、こちらは急激に寒くなってきました。
現在の最高気温は6℃、最低気温は1℃のようです。数日前なんて、最高気温が3℃だとか、最低気温がマイナスになっていてびっくりしましよ、もう。

でも、今のフラットは典型的なイギリス家屋、つまり! 窓がサッシではないのです。
すきま風がピュ、ピュ、ピューーーーーー。

とうとう昨日我慢できなくなって、窓に目張りをしました。目張りといっても、ペタペタ貼り付けたのではなく、不要になったコピー用紙やら新聞紙やらを折り畳んで、すき間にツメツメしてみたのです。

うーん、これだけでも随分違います。風でカーテンが揺れることもなくなった。

こんなに寒い寒いと言ったはものの、課題のために外出しないことすでに3日目。
おかげでぬくぬく、猫的生活を送っております。

あと1週間で、この課題三昧生活も取り敢えず終了。体力・気力ともにかなり疲労が…。誰か私を早くここから救出してくれ〜。
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by u_poko | 2005-11-27 07:55 | UK通信

このブログの由来

昨日の続き〜。

このブログの由来なんていうと大袈裟ですが、まあ、きっかけというものがありました。それは、昨日の投稿にも書きましたI先生(ここまで来てもイニシャルで書くか!)なんです。

I先生がアメリカから一時帰国された際、なぜか先生は関係のある医学書編集者みーんなに声を掛け、飲み会が催された。そこに私もお呼ばれし、その中にI社のSさんという若い編集者さんがおりまして、実は会社がお向かいだったことが判明。

その後、Sさんを中心に別の医学書編集者さんたちとの飲み会が催され、その中にSさんと同じ会社のDさんも混じっておられた。ふっー経緯長いね。

このDさん、実は私と同じ歳! それ以外にも共通点が多くて意気投合! で、たまたまブログの話になったのです。するとDさん、かなりヘビーなブロガーらしい。Dさんがブログを始めた理由は、実はI先生のブログに触発されたそうな。
Dさんは当初、「自分のブログは絶対に公表しない!」と頑なにURLを教えるのを拒まれておりました。

そこで私、すかさずDさんにメールを送る。
「Dさんのブログとーっても興味あるなぁ♡」
「仕方ないですね、絶対に秘密ですよっ!」

「わーい、ありがとうございます。私もブログ始めたらご連絡しますね♪」

結局、Dさんには私がブログを始めたことは秘密にしてあります(ずっりーの!)。
でも、一応恩義があるので、このブログのエキサイトブログには掲載させていただいておりまーす。
1974年のブルース

I先生のブログは(日本に戻られてからはお忙しいのか、最近は全く更新されておりませんが)、
George M's Page

Dさんの所に是非行ってみてください。そのマニアックぶりに驚愕します。
でも私のブログは秘密にしといてねー。
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by u_poko | 2005-11-26 08:50 | 日々の

George Best危篤

d0006422_722039.jpg私がフットボールネタなんて!

北アイルランド出身の名フットボールプレイヤー、George Bestが危篤状態だそうです。彼のプレーは…、と書きたいところですが、皆さんご存知のように私は彼についてほとんど何も知りません。

ではなぜこんな話題を載せたかというと、以前私が編集したの著者が彼の大ファンだったのです。

この先生、「悪魔の…」出版前に、集英社新書から別のを出版されています。本名ではなく、ペンネームで(なぜペンネームにしたのか、その理由は不明)。
よーくこのペンネームを見てください。「最上丈二」→「George Best」。
つまり、「George Best」を日本語に訳したペンネームなんです。おもしろい!
この先生、とーってもアイデアマンです。だからタイトル「悪魔の…」も先生が考えました。お若いのに(70年代生まれ!)ドクターとしても立派な方です。雰囲気もさわやかだしね。素敵♪

今先生は日本にいらっしゃいます。George Best危篤の情報は日本には流れているのでしょうか? きっと、この情報を聞かれたら、悲しまれることでしょう。
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by u_poko | 2005-11-25 07:06 | UK通信

オイスターカード効果

便利〜。

ロンドンにはバス、地下鉄に乗車する際、読み取りパネルにタッチするだけでOKのオイスターカード(東京でいうスイカ、大阪のイコカ、香港のオクトパスと同じ!説明長いって…)というカードがあります。もちろん、これに定期券をチャージすることも、乗車運賃をチャージすることもできます。

オイスターを使うと、バスは切符買うより少し安い。地下鉄はたぶん同じ?すみません、忘れました、あんまり乗らないもので…。

K美の話によると、一日に、1日フリー乗車券の金額分(バスだと3回乗車分)以上乗車すると、それ以上お金を取らない、つまり自動的に1日フリー乗車券になるらしい。すごい!

さらにスイカとの大きな違いは、まず、これ1枚で乗り物全部乗れちゃう(東京は地下鉄・私鉄はパスネット、統一されていないもんね)! でもスイカみたいにお買い物はできません…。

さらにカードそのものの機能ではないのですが、実は大きな違いに気がつきました。
それは、オイスターを買うとカードケースが貰えちゃう!!

ロンドンにお越しの際は、まわりをよーく見回してください。皆さんオイスター購入時に貰ったカードケースを使っております。デザインはブルーあり、赤っぽいのあり、黒いのあり、様々です。

そしてさらに気づく。
ロンドンではパスケースが売れないのでは! そもそもほとんど売っているのを見たことがない。だって、せっかくタダでくれるのに誰もわざわざ買うなんてことしません! イギリス人ケチだしネ。それに意外にこのケース、使い易いんです(おぉ、そういえば日本のI氏にオイスターケースをお土産に頼まれておった…)。

そんなところに目をつけたのが、ガーディアン。たまたま月曜日に買ったら、付録にオイスターケースが付いておりました。今週は日替わり・色違いで付くそうです。

d0006422_6304090.jpgでも新聞に付録? まるで女性月刊誌みたい。うーん、そこまでしないとダメ? 紙面サイズもついこないだ一新したばかりなのに。イギリスの新聞業界はシェア争いが厳しいんだねえ。ま、確かに宣伝効果はあると思うけど。

上:ガーディアンの付録(開いた状態)
左下:私のオイスターケース
右下:オイスターカード
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by u_poko | 2005-11-24 06:44 | UK通信

ロンドン・プロバイダー事情

んな、アホな!

昨日の朝、ネット使えず、嫌な予感がして念のため学校でメールチェック。
案の定、嫌な予感は的中し、家に帰ってもネット使えず、が夜中まで続く。

あっちゃー…。

そして朝になる。

ちょっとー、英文校正を今週出さなきゃならないんだから、こんなことまたあったら大変なんだけどー。日本じゃありえないでしょー、1日中ネット使えないなんて!!!(怒)
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by u_poko | 2005-11-23 17:30 | 日々の

4本目執筆中!

のつもり。

4本目のエッセイのお題は、「サイエンス、テクノロジー or 医学出版(これをSTM publishingというのですが)かリファレンス出版(百科事典系の出版ですね)にベンチャーとして進出する際に必要なファクターを例とともに述べなさい」というもの。
要は、出版ビジネスモデルを考えちゃおー、というものです。

さて、もちろん私は迷わず医学出版をチョイス。
でも出版にベンチャーなんて、と思い、他の出版社のサイトをブラウジング。
まず、ベンチャーっぽい出版社で思いつくのは幻冬舎

おお13歳のハローワーク公式サイトなんてあるよ! えっと、では編集者は?、ライターは?
ふむふむ、おーなるほど! なんて感じで思わず遊ぶ。

そしてここのWebマガジンなるものから全日本貧乏協議会という言葉が目に入る。なんじゃ? でも「貧乏」という言葉に近ごろ敏感な私。仲間を求めてブラウズ。なんだ、主催者は現役カメラマンじゃーん、どうりで貧乏!?(そうそう、写真家って貧乏なんですよー。この話はおいおい)

そいえば、最近ITベンチャー企業が出版始めてるんだよね。なんでかな?と思い、ライブドア・パブリッシング。うーん、あんまりいい本出してない気がするのは私だけ?

ここからパブリック・ジャーナリストという言葉を発見。どうも有料講座を受けて、パブリック・ジャーナリストの資格を取得し、ライブドアに記事を投稿するらしい。採用されるとポイントがもらえ…。うーん、これも商売ね。

ふと、角川春樹が思い浮かぶ。この人も賛否両論、スキャンダルなんかもあったけれどメディアの一時代を築いたカリスマといえばそう。おまけに大学の先輩だった。と思って検索するとノンフィクション作家岩上安身さんのサイトへ辿り着く。

いやーーーーー、はまりました。面白いんです、この方の話。Webサイト上でこれだけの文章タダで読んじゃって、かなりお得な気分。
結局画面で文字読むのつらいはずの私がここで数時間を過ごす…。皆さん、この方のサイトへは暇な時に飛んでください、でないと危険です。

で、私は一体何をしたの? いやいやエッセイの下準備ですって!!
はははは…。。。。
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by u_poko | 2005-11-22 08:01 | UK通信

現実逃避か?

旅の予定はいかに。
d0006422_751863.jpg
外出しないこと4日目。昨日の夜から、旅への思いばかりがつのる。12月2日に課題を全部提出したらもう次の日から一人旅に出ちゃうもんねっ!と夢膨らむ。

そしてプランニング。まずお金の関係、お勉強の関係もあり期間は1週間くらい。じゃあどこ回ろうかなーって考えたとき、今回はとりあえず国内旅行に。では国内のどこにするか、うむむ、季節は12月じゃ、北は寒いからじゃあ単純に南へ。

南海岸に決定! 「歩き方」を見てみる。
東から、カンタベリー、ドーヴァー、ライ、ヘイスティングズ、セブンシスターズ(おお、ここぞ私が行きたかった所!ホワイトクリフが見たいのね!)、ブライトン…、できたら西の方まで行きたいな♡

なんて考えて、じゃあどこの町で宿泊しようかしら、なんて宿をチェックしてみる。
しかし、安宿でもせいぜい£20、YHAでも£15くらい…。
むむ、ふと別の案が浮かぶ。

ひょっとして、日帰りで各都市回ったほうが安くつく?
ガーン。そうなんです。ロンドンからだと南海岸地方はほとんど日帰りで行けるのです。だったら、宿泊費考えたら、毎日各都市を日帰りで行ったほうが安い!!!

で、でも、旅情というものが、やはり…。
では、思い切ってスコットランド or イングランド北部に行くか?
うーん、きっと凍え死ぬ!!!

まとめると、
1.旅はお金じゃないよー、旅情を味わいつつ宿泊しながら南海岸の旅でしょー
2.やっぱり節約のためには日帰りで南海岸行ったほうがいいんじゃない!
3.どうせ宿泊するなら、思い切って行きにくい北を目指すべき!たとえ凍え死のうとも!

はてさて、どうしたらよいものか。
皆さまならどうされますか?
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by u_poko | 2005-11-21 07:40 | 旅・ヨーロッパ


つれづれ侘ぶる人はいかなる心ならん。まぎるる方なく、ただひとりあるのみこそよけれ(兼好)。ただただとりとめのない、旅のようなさ迷いの。「漂泊の民」になりたい、そんな思いのWeblogs。


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