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カーディフ・修学旅行

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×年ぶりに修学旅行気分。

朝7:30、ビクトリア・コーチステーションに集合していざウェールズの首都カーディフへ。貧乏学生たち総勢11人の迷わぬ選択はもちろんコーチ(バス)でしょう。所要時間約3時間だけど往復£17で行けるのだからまあ仕方ない。前夜に遅くまで飲みしゃべりしていたため、コーチで寝ようと思ったけれどつもる話がこちらでも勃発。ほとんど眠れないまま渋滞もなくすんなり到着。うーん首都というわりには小さい。


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地方と味覚は関係あり?

街の標識は英語とウェールズ語が併記されているけれど、ウェールズ語らしき会話は全く聞こえず、訛りも思っていたほどすごくないなー。マーケットに入るとロンドンでは見られない、新鮮そうなお魚が並んでいてびっくり。ほかにも美味しそうなパン屋さんがあったり、昼食に入ったイタリアンレストランもまっとうな味だった。クラスメイトたちも「歓迎会で食べたロンドンのイタリアンよりはるかに美味しいよね」と絶賛。どうもイギリス味覚問題はロンドンだけかな?



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今日のメイン、というかこれしかないのかな。

昼食後、みんな揃ってカーディフ城(studentで£5.25)へ。お城のてっぺんまで登るとカーディフの街が一望でき、なかなかいい眺め。休日限定の城内ツアーもあり、おばちゃんの話に途中眠くなりそうになるもここでしっかり観光できました。


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Churchは静かだけど。

人けのないSt.John Churchから出ると、ちょうどこの日はフットボールの試合があったらしく、ペインティングしてる人やパフっておっきい音鳴らしてる人がぞろぞろ歩いている。やっぱりフットボールの国なんだなあ。いまいちフットボールってよく知らないんだけど、基礎知識くらい必要かな。。。


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日系企業が集まってるらしい港へ。

時間も残りわずかとなり、あわててバス(zone1で70p、安い!こちらもやっぱりzoneがあった!)で港まで行き、強風に煽られながら記念撮影。しかっりorganiserはデジカメのリモコンを持っていた。さすがY様。Thank you!
久しぶりに学生気分に浸った1日でした。


しかしなぜ海にスワン?


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by u_poko | 2005-05-30 08:54 | UK通信

いまの心境、フィンランドで見た・空

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前も似たよな写真載せたけど。

あー、すっきり。まさにいまの心境がこのPhotoです。評価対象になるessayを仕上げ、終わった後のすっきり感とやり遂げたあとの達成感。かなり満足。そして日頃なまけものの私がまじめにかつ集中してできたことへの喜びと。。。ちょっとオーバーかな。マラソンが好きなのもこの感覚ににてるなあ。たまに誰かさんにはそんなに面倒な方にばかりよく行くよねって言われるけれど、このエクスタシーを知らないのかな?
しかも、今日は出願した第一志望の大学の教授から面接したいメールが来た!最初はびびったけど、よーく考えてみればそれさえ通ればOKってこと?とついついお気楽モードになるのでした。Poor Englishかもしれないけれど、面接受けは結構よいと思うのよねー、とまたまたお気楽極楽モード。Smile Smile!
そして、ケンブリッジ滞在まだ2週間の友(そしてなぜか今はパリの友人のところに居候してイギリスから逃れている)が色々なトラブルのせいで一時帰国することに。秋から再出発とのこと。私としては秋にもう一人の友が帰っちゃうかもしれないから、入れ替わりにfresh friendが来てくれることはとても嬉しいのでした。そしてロンドンに場所を変えるようなことをほのめかしていたし。。。イギリスにおびえている彼女をできるだけフォローするぞ!やっぱりGive&Takeよね。
うーん、私って運いいよねえ。お気楽極楽モード炸裂dayでした。

フィンランド・スオメリンナ島行の船より(2004.9)
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by u_poko | 2005-05-27 08:20 | 日々の

台湾料理・チープ感恋し

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意外なシック。

Camden Townに行って以来、予想外に台湾がとても恋しい。日本は恋しくならないのにねえ。考えられる要因は1.台湾料理が食べたい(和食は自分で作ってるから恋しくならないのです)。2. 何でも安いという世界にあこがれる(ロンドンは高すぎる!)。3. そして何より、台南で出会ったファミリーのことが浮かぶんですよねえ。お父さんは台湾語と日本語、お兄さんは台湾語と英語とちょっぴり日本語。さらに時々マンダリンも加わって、4カ国語のチャンポン会話。かなり脳の刺激にはいいかも。そしておいしーい台湾茶を堪能して、あー美食・親日のフォルモサ・台湾、Love!

台南→台北行のバス停前で(450元=約1500円、安い!)/2004.5
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by u_poko | 2005-05-26 01:31 | フォルモサ・台湾

再びCamden town

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写真撮ってるおじさんにまぎれ。

再び行きました、Camden town。なぜか魅かれてしまう、単に原宿をちっちゃくしたような街なのですが。焼きそば食べたかっただけかなあ、そんなに日本では食べてなかったはずなのに。きっとアジア(特に台湾)が恋しいのかも。しかし、日本シックとは決して言えないなあ(うーん、イギリス住んだ後は台湾に引っ越そうかしら)。。。
Camden townは住宅地としても若者に人気のエリア。私としては今後はこの北にあるSwiss Cottageに住みたいなあ。日本人も多く住み、日本食のスーパーなんかもジャパンセンターよりも安く買えるし(これはつまり日本シックか?!)。でも高級住宅街なんだよねえ。そしてStudio flatがいい!もう冷蔵庫泥棒にはあいたくないな。理想を言えばキリがないけど。
前回の投稿でなんでシャボン玉作ってるのかと思いましたが、このシャボン玉製造器を売ってる人だった!よーく見ないといけません。でも商売成り立つのかねえ。

Camden town・屋台がいっぱい!
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by u_poko | 2005-05-23 23:29 | UK通信

再び二階建バスより・トラファルガー広場

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天気はいまいち、でもすこしはましなphotoで。

昨日Victoria駅に行くために再び二階建バスに乗りました! ロンドンの中心を通っている路線だったので、ロンドンらしい景色を堪能。でも一番前の席は取れなかった。
初めて検閲の人が入ったのを見ました。私はOyster Card(日本でいうsuicaのようなプリペイド式のカード)で支払ったので、どうやってチェックするのかしらと思ったら、なにやらコンビニのバーコードチェックする器械(POPっていうんでしたっけ?)みないなもので、ピッとやって終わった。
でも二階建バスはみんな運転手さんのいる入り口を通るからそんなに無賃乗車する人いないんじゃないかなあ。二連バスはどの入り口からでも乗り放題だから結構皆さん無賃で乗ってるけど。

二階建バスからみたトラファルガー広場
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by u_poko | 2005-05-22 02:13 | UK通信

初・2階建バス

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今度は2階建バスの車窓から。

先日初めて乗りました。確かに景色いいです。皆座らなくちゃないけないので、静かでいいし。でもほんとはあの一番前の席に座りたかったと年甲斐もなく悔しい気分。だからこの写真の景色はちょっとショボッと言い訳してみたり。今度は一番前の席取って、もっとよい写真を撮りたいなあ。路線も選ばないと。

しかし何でわざわざ2階建バスなんて作ったの?

ギャラリー・ホワイトチャペル前より
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by u_poko | 2005-05-20 07:40 | UK通信

テート・ブリテンと憂鬱

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憂鬱なときアートで癒される。

Personal problemで昨日の夜中から今朝もかなり憂鬱。昼ごろまでベッドでうだうだ。こっちに来てからこんな時間まで布団に潜り込んでいたのは初めて。結局一晩中うつらうつらしていただけでたいしして寝てない。眠い。朝目覚めてもやっぱり気分優れず。このまま部屋にこもっていたら、一日憂鬱であろうと踏ん張って、テート・ブリテンに行ってみました。Camden townにまた行こうかどっちにしようか迷ったあげく、アートで癒してもらおうと。
そして癒された。それにしても巨大な美術館すぎ!しかも今日はTurnerの特別展が明日で終わるとあって、まあ混んでました。でも混みあっているのは特別展だけで、ほかは何ら問題なし。さまざまな時代の展示にこの国の歴史の古さと新しいものを受け入れることができる懐の広さを感じました。
しかし思っていたほどミュージアムショップがよくなかった。指定のお土産も見つけることができず、残念。

テート・ブリテン エントランスより
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by u_poko | 2005-05-15 01:31 | UK通信

教会のコンサート

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物価は高いけど鑑賞はタダにするその心は。

学校帰りにいつもと少しだけ道を変えてみたら、うまい具合に教会の無料コンサートに出会えました。これは開演前の写真。観衆もまばらで、演奏もシンプル。気軽にちょっと楽しめて、プレゼンの発表に失敗し、その他授業もボロボロだった私の心にちょっぴり栄養補給してくれました。イギリスは美術館も無料や安いところが多いし、ギャラリーなんてほんと腐るほどある。演劇も安くそしてあちこちで上演されている。アートを楽しむのには事欠きません。いつも週末になるとさて今日はどのジャンルのどこへゆこうか、迷います。今週はクラスメイト(キュレーターコース志望)に勧められ、テート・ブリテンに行こうかな。展示が今週末までらしいので。

ロンドン・St Pancras Parish Church
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by u_poko | 2005-05-14 04:33 | UK通信

みんな歩くの早いけど。

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この余裕は。

皆さん労働時間が短いせいか、余裕があります。欧米人は余暇を楽しむ、日本人は余暇を楽しむ能力がないなどと言いますが、イギリス人に関して言えば大きな間違い! 単に日本人は働きすぎで土日は疲れてるだけです。イギリス人は全般的にたいして働いてません。だって、平日の3,4時にちゃんと働いてる風の大人たちが沢山街中のshopにいますから。そりゃあ4時終業だったら土日だって力あり余るでしょ。
しかも平日働いているって言ったって、まじめに働いてない人はごろごろいます。ああ、何て日本の労働のクオリティーは高いんだろうか。イギリス=事務処理能力なし、は誰もが知ってる話。
と、思いっきり悪いこと書きましたが、それだけでもない。皆さんこんな風に余裕があるので、他人にたいして思いやりがあります。私がこちらに到着した日、荷物が死ぬほど重い。とても階段を登れない状態でした。でも、きっとイギリス人なら助けてくれると思い切って登り始めたら、案の定若いお兄さんがさっと助けてくれた。
さすがイギリスです。ほかにも、ちょっとしたことで話しかけるとか、何か人として自然な関係があるような気がする。
ま、事務処理いいかげんは、こっちもかえって気楽な面もあるし、このアバウトさが私にはピッタリ! のんびりいけます。

ロンドン・朝の通勤風景
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by u_poko | 2005-05-12 05:12 | UK通信

London・Eye

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そこから見えるものは、I or 愛?

ようはテムズ川沿いにある大観覧車なんです。でも料金が高い(たぶん£12くらい)ので私の周りではだれも乗ったことがない! しかも1つのボックスにいったい何人乗れるんだろうというくらい、巨大なボックスなので、カップルがロマンチックにというふうにはいかないかも。ロンドン市街を見下ろす眺めは先日のグリニッジとくらべてどうなんでしょうか。きっとグリニッジの丘のほうが気持ちいいぞー。

テムズ川からロンドン・アイを眺める
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by u_poko | 2005-05-09 23:58 | UK通信


つれづれ侘ぶる人はいかなる心ならん。まぎるる方なく、ただひとりあるのみこそよけれ(兼好)。ただただとりとめのない、旅のようなさ迷いの。「漂泊の民」になりたい、そんな思いのWeblogs。


by u_poko

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