「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:旅・ヨーロッパ( 26 )

いよいよ明日

どっちが?

明日出発です。

でも、台風日本直撃
しかも、過去10年で最大級

なぜ?
なぜよりによってこの日に??

なぜーーーーーーー!!!

会社の人には、

ロンドンではテロに遭遇するし、ムンバイでもテロギリギリだったし、
きっと何かあるのね〜♪

と軽く言われましたが、
笑えません。

そーいえば、今の雑誌担当になってからもいろいろと事件がありました。

ん?私って、、、、トラブルメーカー
いや、せめて、イベントメーカーとしてもらいたい。

えーーーーっと、この場を借りて、

てるてる坊主、てる坊主
明日天気にしておくれーーーーー!!


emoticon-0106-crying.gifemoticon-0106-crying.gif

いや、天気じゃなくてもいい。雨でもいいんだ。
台風だけはやーーーーめーーーーてーーーー!!!
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by u_poko | 2009-10-07 22:56 | 旅・ヨーロッパ

ロンドン行き決定!!

ヤッター!!

きゃーーーーー、

とうとう買っちゃいました、ロンドンー東京間!!

10月8日東京出発、16日ロンドン出発のJALです。

ううううう、久しぶりのロンドンです。

っていっても1年ちょいしか経ってないけど!

でも、私にとってはすっごい久しぶりな気がする。。。。

しかも、仕事のこと考えると、かなり無理矢理です。

こわーーーーい。

さらに、あいだにバルセロナに行こうかと思っております。

急にウキウキ・上機嫌

やっぱりそういうご褒美がないと、仕事やる気もでないよね〜。
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by u_poko | 2009-09-12 09:29 | 旅・ヨーロッパ

アイルランド旅行最終日

やっぱり最後はあそこで!

アイルランド最終日です。夕方にはロンドンへ帰ります。
ということで、本日のメインは、、、

ギネス・ストアハウス!!
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宿から歩いて30分ほどで到着。
ビールが出来る工程の展示が階下から徐々に登って行って見られるようになっています。
さながらどっかの遊園地のアトラクションを見ているようで、久しぶりにこーゆーの!!という気分で楽しい。

そして、最上階!
d0006422_18263873.jpg
ウッヒョーーー、ダブリン市内を360℃見渡せます!!

d0006422_18273648.jpg入館料には、、、
ギネス1杯分が含まれています!

左が誰かさんので入れたばかり。
右が私のでしばらく経った状態。

泡が上にくるまで約2分間お待ちくださいと言われて待っているんです。

そしてダブリンの景色を眺めながら、ギネスとちびちびと飲む。

気分は最高!!

隣に座ったスコティッシュのおばあちゃんと雑談。
うーん、私ってお爺ちゃん・お婆ちゃんウケいいんだよねー。
これ世界どこでもそうなんです。。。

ただ、ちょっと酒に弱くなっちゃってねー、最近。。。
結局ギネスは全部飲み干せずストアハウスをでることに。
夕方のフライトに間に合わせるため、ランチをとって寛いだ後にはもうダブリンを出発。

が、、、フライトdelay1時間半!!
もー、その時間でロンドンに戻れるじゃーん。
でもそのお陰で隣に座ったアイリッシュのオジサンとこれまた雑談。

スタンステッド・エクスプレス内でもドイツ人のオジサンにロンドン地下鉄の乗り方について質問を受ける。うーん、ヨーロピアンに聞かれるって変な感じだなー。

さらにロンドン到着後もLiverpool Street stからケチってバスに乗って帰ろうかと思ったら、バスdelay30分!!
諦めて地下鉄使って帰りました。こんなことなら最初から地下鉄使ったのに。。。

ロンドンは東京に比べて全てがスローに回っております。
これを許容できるかどうかがロンドン・ライフを楽しめるキーとなるのでしょう。
確かにこーゆーdelayはイライラしますが、それでも自分もゆったりできることを考えるとそんなdelayも我慢我慢!!

それに、、、フラットメイトのコリアンAちゃんが、
晩ご飯作って待っていてくれたの!!

ほほほ、これだけで本日のdelayは帳消しですねー。
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私も奥さんほしいなー。。。

まあまあ、終わりよければ全てよし!!
アイルランド・ショート・トリップ完!!
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by u_poko | 2008-05-26 18:45 | 旅・ヨーロッパ

アイルランド旅行3日目

再びツアーで。

さて3日目。
本日は昨日とは別のエージェントでWicklow(ウィクロウ)Glendalough(グレンダロッホ)へ行くことに。
ダブリンから南へ車で1時間くらいのところです。

今日のツアーもやっぱりアメリカ人がほとんどだけど、場所が近場のせいか昨日よりも高齢で落ち着く。

ブレイブハートの撮影場所にもなったらしいヒースの丘を通り抜け、こんな湖を上から見下ろす。
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続いてアイルランドの国民的詩人、Thomas Moore(トーマス・ムーア)が詩にも詠んだAvoca(アボカ)村へ。
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こんな清流もあります。
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そして本日メインのGlendalough(グレンダロッホ)へ。
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ここはアイルランドのキリスト教初期の教会跡です。
この塔はバイキングが侵略してこないか見張るために建てられたそうです。
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墓地もあります。
ここグレンダロッホは敷地もかなり広く、車窓からその湖を眺める。
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と本日の観光は無事終了。
途中のランチではアメリカ人の初老夫婦と一緒にランチしたり、ティータイムでは皆さん気さくでそれなりに楽しかったツアーでしたん。

でも、自分が今いったいどこにいるのか分からないのがちょっとね。。。

ダブリンに戻ってもまだ夕方。
早速再び市内を歩く。
アイルランドの最高学府Trinity College(トリニティー・カレッジ)に行ってみる。
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小さな大学で、のーんびりしてました。
ここの図書館のThe Book of Kellsという蔵書が有名ですが、すでに時間は終わっていたし、入館料が高い。。。ということで外から眺めるだけで終わる。

宿に戻って今日は節約のため宿でテイク・アウェイの晩ご飯。
そして気を取り直して昨日・一昨日とコーヒーを飲みにいったパブに行くと。。。
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皆さん真剣にフットボール観戦中。
チェルシーvsマンチェスター・ユナイテッド戦。

アイルランド人もフットボール好きなんだねー。
そして、マンチェが得点後の写真。
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ちょっとシャッターチャンスを逃しました。

最後の夜ということでギネスをハーフ・パイントだけ飲み干して、名残り惜しさもあって再びテンプルバー周辺を散策。
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いいよねー、こんなに明るくて8時半です。
やっぱりヨーロッパの春夏は楽しいですね。

おやおや、外でフットボール観戦している人も。
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私は寒くなったのでこの後お宿へ。
同室のポーランド人女性としばし雑談。
彼女はダブリンに仕事の面接がてら観光しにきたらしい。
EU国内って羨ましい。ビザの心配なく仕事探しできるもんねー。

ああ、私もヨーロッパで仕事したいなー。。。

さて、明日はもうロンドンへ戻ります。
でもフライトまでの時間に行ったところは?
次のエントリーで!!
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by u_poko | 2008-05-26 02:46 | 旅・ヨーロッパ

アイルランド旅行1・2日目

どこまで写真載せられるかしら?

ロンドンにお昼に出発し、スタンステッド空港からダブリンへ。
フライトは約1時間半。近い!

フライトもあっという間だし、入国もwelcomeな感じ。
空港から市内への行き方も先進国なんだからーっとなーんにも予習なしに行くけど、、、
やっぱり親切に教えてもらえました♪

教えてもらったバスに揺られること約30分で市内に到着。
空港から市内、近いねー。

そして、まずは明日のツアーの集合場所がどうやらそのバス停から近いようなので確認。
ツアーって言っても、オンラインで申し込んだから、デポジット以外の支払い方法の説明はないし、はたしで大丈夫なのか不安だったけど、どーやら問題ないようです。

そこから歩いて30分弱でお宿に到着。
宿はたくさんパブが建ち並ぶTemple Bar(テンプル・バー)エリア。
早速ご近所散策。
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さらに足を伸ばして市内をざっと観光する。

どーやらダブリンは歩いて充分回れる街のようです。
スーパーに買い出しに行ったり、St. Stephen's Green(セント・スティーブンス・グリーン)にも寄ってみる。
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どこも芝生の上でのゴロ寝は同じですね。
でも公園はロンドンのほうがいいなー。
ロンドンの公園は柵がないんだよね。
それが解放感・一体感をだしてるんじゃないかと思います。

さて、実はこの日でダブリン市内はほとんど見終わってしまいました。
えー、ただし!教会やお城など、有料のところは中に入ってません。
だって、ダブリンの物価ってめちゃ高いの!!
ロンドン並みです。ユーロ高のせいもあるけどねー。

ということで、翌日の早朝集合の現地ツアーへ。
7時集合です。
なぜって、Cliffs of Moher(クリフス・オブ・モーハ)へ行くから!
ダブリンからアイルランドの島を東西に横断するんでーす。

途中にはGolway(ゴールウェイ)の海岸も見る。
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海岸の向こうには今回は行けなかったアラン島も見えました。
途中は岩がむき出しの荒野が続いております。
アイルランドって荒野の大自然って感じ。

それにしてもこのツアー、アメリカ人ばっかり。なんでだろう?
びっくりするくらい、アメリカ英語わかりましぇーん!!
ドライバーのオジサンはちょっとだけ日本語話せたり。。。

えー、そして途中にいろいろ寄ったりしましたが、車に乗る事約3時間半で目的地のクリフに到着!!
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クリフの上から。
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これって大地が移動した証拠?
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実際のクリフ周辺はこんな風に整備されてます。
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とクリフ目当てに来る観光客はかなりの数です。
しっかりお土産屋もあったし。ちょっと興ざめ。

自分の好みとしては、行くのも面倒、人っ子一人いなかったランズエンドのほうが好きかも。。。

それにこないだ似たようなクリフ見たよね?私。。。
あっちのほうが白い分だけ面白さは際立つのかも?

いやいや、どーもツアーというのが性に合わないのよね。。。
行くまでの工程が大事なわけで、達成感とか得られるのも旅の醍醐味だし。
と、贅沢なことを言っているu_pokoでしたーん♪
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by u_poko | 2008-05-25 07:06 | 旅・ヨーロッパ

欧州卒業旅行#4@Salzburg

d0006422_2392752.jpgやっぱり歌っちゃった。

さて、ここはザルツブルク

そう、あの「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台となった町です。
早速マリアが結婚式を挙げた教会を!→

旧市街の中心、レジデンツ(Residenz)は、ちょうど土日でマーケットやら、遊園地やら、人がたくさんで、、、やっぱりここでもミュージックポニー使ってメーリーゴーランドってあり?
そしてもちろんお約束、ビール&ソーセージが食べられるも。


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翌朝はかなりが濃く、これもまた素敵な景色。

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ザルツブルクは遊歩道と自転車道がしっかり分かれており、に囲まれた川沿いをのんびり朝からお散歩できます。うーん、なんとも癒しですね〜。

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しかし今日は混んでいるマーケットは避け、山沿いを散歩することにしました。マーケットの喧騒を見下ろしながら、市街とは反対側のRichterhoheで素敵な山の景色を静かに眺める。まだガスが残っているせいか、山が浮かび上がるように見えました。山の麓は緑に囲まれ、素敵なお家がポツポツとあるだけ。こんな所に生まれ育ったら、いったいどんな人生になるんでしょか?

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ザルツブルクにいると必ず目に入るザルツブルク城(Festung Hohensalzburg)も山の景色に溶け込んでました。

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晴れた景色もまた素敵♡右はサウンド・オブ・ミュージックで「ドレミの歌」を歌うシーンで使われたミラベル公園(Mirabellgarten)。(そうそう、泊まったYHAでは「サウンド…」の上映会があり、復習ばっちりだったんです!)

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ザルツァッハ川(Salzach)

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でも、こんな自然と調和した町で、ちょうど自転車のワールドカップ杯が行われていたらしく、初日の一般参加のレースを運良く観ることができました(暑くて、フラフラと音のするほうへ歩いていったら、出くわしちゃった!)。動画も少し。
一番右は、山の途中にあった、水博物館(Wasser Museum)

d0006422_2335020.jpgでもやっぱりたくさん歩いたらビールっしょ!!
ということで、マーケットでビールとソーセージを食べながら、、、
こんな素敵なモダンダンスの催しが屋外でやっていて。
長々と動画も撮ってしまいました。

自然・建築・音楽、、、町全体が、、、アート。こればっかりは、今から創ろうったって無理ですね。すべて歴史のなせる技?

でも、色々な歴史がそれぞれの国にあります。次の国もね、日本人からは想像もつかない歴史が、、、
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by u_poko | 2006-11-14 00:00 | 旅・ヨーロッパ

欧州卒業旅行#3@Innsbruck

山が見たくって。

再び間があいてしまいました。諦めて下さい。なんかフヌケ者になったようで??

えっと、そう、オーストリアのインスブルックに次は行きました。ミュンヘンからは列車でたった2時間。今回、このチロル地方でハイキングをしたくって、こんな小さな町に一番長く滞在することに。
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町=山、ついでに予想以上に暑くって、おおおお、そうです、ここは盆地だったのです。どおりであっツィーわけですね〜。

到着翌日、標高2250mのKofelという山へハイキング!
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といってもいたって簡単なコースで、チェアーリフトにのってかなり上の方まで行きました。

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最初は道がわからなくて、このグループ(左上)のおじちゃん、おばちゃんに道を教えてもらって、高所恐怖症の人には堪え難い、チェアーリフト(右上)の動画1動画2も撮ってみましたん。

こんないい景色が、とっても簡単なコースから眺められるなんて、最高です!!
たぶん、日本のガイドブックには出てない穴場???かなりお薦めです。

しばし、山の景色を。
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もちろん里に下りれば、待っているのはビール↑じゃ、むふふふ。。。

d0006422_22245757.jpg懲りずに翌日も山へ。
でも本日、超強風

頂上を目指そうと思ったけれど、ホントに吹き飛ばされそうだったので諦めました(だって、邦人女性チロル地方の山から転落死なんてニュースやだからね〜)。そんな崖側の景色(←)。

諦めも肝心です。


えー、少しは山以外のインスブルックについては、、、
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インスブルックカードという交通機関から観光スポットまで、ほとんどなんでもタダになっちゃうカードを買ったので、町も一応散策し、Hofkirche(左)という印象に残る教会もあったり、町自体はヨーロッパの落ち着いた街並み(右)だったり。

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Alpen Zooがあって、雷鳥(左上)の脚がフサフサしててかわゆい♡と思ったり。冬季オリンピックの開催都市に2回もなっているインスブルックには、もちろんスキーのジャンプ台(左下)があって、これが意外に感動してしまって、動画もアップしました〜。
おまけで、タイレストラン(右下)では、ウェイターのお兄さんにわざわざ「チャイニーズかと思った」と言われるし。。。眼鏡がいけない?

そして出発前夜には、
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神秘的な空を観ることができました。

たんまり自然を堪能して、すっかり気分ものんびり。これぞ旅行の効用ですね〜。この気分、当分続きます。次のザルツブルクでも!!
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by u_poko | 2006-11-04 22:52 | 旅・ヨーロッパ

欧州卒業旅行#2@Munich

Beer! Beer! Beer!!!!

いやー、久しぶりの更新です。すんません、バタバタしておりまして。。。

で、プラハの次はミュンヘンでございます!
プラハから列車で6時間、無事列車での国境越えも済み、到着したのは土曜の午後。ミュンヘンのホステルWombatsすごいです。今までのホステルの概念を覆すような、、、奇麗で、新しく、広くて、設備バッチリ

「歩き方」にもこのホステルは載っているらしく、たくさんの一人旅の日本人女子大学生に会いました(なんで、一人旅男子って少ないんだろう??)。初日には一緒にご飯食べに行ったり。私相変わらずガイドを持っていないので、彼女達から得た情報をもとに日曜は美術館が€1になるということで、トラムに乗ってPinakothek der Moderne

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お空がうずまき雲(左)でコンテンポラリーアーチスチックだわ〜と思ったり、何に一番嬉々としたかって、マックちゃんの旧型(右)でした(おい、もう少しアートせんかい?!)

その後の予定全く決めておらず、取り合えず彼女達に教えてもらったスポット「レジデンツ」とやらの方向へ歩く。すると通行止め。あれ〜、その時ちょうど時の人ローマ法王の移動でした。ほんの数秒法皇を見てしまいました。

そして、とにかく陽射しが強くって、日陰を求めてEnglish Gardensへ。
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お互い写真の撮り合いっこに(左上)。なぜか川でサーフィン(右上)。動画も撮った!これぞヨーロッパの公園!!(下) あー、ロンドンの公園思い出しますねえ。

d0006422_2139073.jpgさらに街の少しはずれには、だだっ広いSchloss Nymphenburgがあり、、、

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むふふふ、実はこれはまだまだミュンヘンの序章であり、、、、やっぱり、これだ!!

Beer & Sausage !!!

うっしっし。激美味ビーーーーール最高です!!

ビール好きの方は死ぬ前に必ず1度ミュンヘン詣をしてください。後悔します。


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ほろ酔い気分で市庁舎前。やっぱりローマ法王のライブ中継byビッグスクリーンで人だかりができていました。その直後の写真。

そして次の日は、なんか美味いもん食べたい(おおお、なんかロンドンで我慢していたのが爆発したかのようですが。。。)とばかりに、マーケットへ。
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ヨーロッパのマーケットって彩りが美しい。ただ並んだ野菜・果物を撮るだけでも絵になるねえ(左)。なんとなく鐘が鳴るところを動画に収めて、少しでもヨーロッパの思い出を残したくて。そしてマーケット中央ではやっぱりBeer!<右>。ここで私、葛藤が始まる。。。ちょっと私って最近飲みすぎ?オヤジすぎ???

d0006422_21521997.jpg負けました。

やっぱり、

Beer!!!

きゃっほーーーーーい!!!

美味い〜!!!!

美味すぎ〜!!!!


私の向こうに座っていたファミリーが、私が懸命に写真を撮っているのを見て笑ってました。。。


そしてミュンヘンでの3日間もあっという間に終りです。Karlsplatzの噴水広場にはお爺ちゃんから子供まで、のんびりヨーロッパの景色。
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なーんて、しんみりしてみたものの、宿に戻って同室の香港人の女の子(彼女もロンドン・ゴルスミで大学院生、しかも元編集者という奇遇もあり!!)と宿のBarで再び1杯!(だって、彼女ミュンヘンでビール飲んでないっていうんだもん)

d0006422_2212151.jpgなんてたってビールの街ミュンヘンでした。

お次はICEに乗って、今回一番の目玉、オーストリアのチロル地方・Innsbruckでーす。
ヨーデル歌うか?!
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by u_poko | 2006-10-24 22:21 | 旅・ヨーロッパ

欧州卒業旅行@Prague〜(2006年9月6日〜)

それはレンガ色の屋根が続く、美しい街でした。

きゃっほーーー!!!ロンドン・Stansted空港までの苦難の道のり(bookingしたチケットは何度やっても券売機で買えない、空港でのめちゃ厳しいセキュリティーチェック、プラハ空港での2時間待ちのpassport control、、、、)を経て、チェコ人おじいちゃんにドイツ語でバスの乗り方を教えてもらい、無事市内へ。

プラハの街全貌。
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あー、こんなに美しい街ってあるんだなーとただただ見とれるばかり。

ガイドを持たない旅には、予期せぬものに出会える。Prague Castleで衛兵の交代式?と思われます。動画も。
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街中は観光客ばかりだったけど、旧市街(Stare Mesto)ではなぜかそれも気にならず。
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Hlvani nadrazi駅(左上)やMala Stranaの丘の上(右上)の空気感がみょーに気になったり、道間違えて行き着いた教会(sv. Ludmila、左下)ではこれまた予期せずミサを観ることができたり。Charles Bridgeの上(右下)の彫刻よりもそこに居る人々が気になったり。
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d0006422_1738437.jpg宿は新市街にある地下鉄(←)Karlovo namestiのすぐ近く。今回の旅で一番印象に残る人にここで出会いました。

プラハに5年間暮らしたことのあるアメリカ人女性。いろいろ話すうちに、彼女の過去の話が、、、チェコ人のミュージシャンと結婚したが、彼は彼女のお金を使い果たし、米国永住権までちゃっかりgetして、、、離婚にいたる。でもその話をしているときの彼女はなんだか懐かしい良い思い出を話しているようで、幸せそうに見えました。

「彼も英語はカタコト、私もチェコ語はほとんど話せない、でも、それでもコミュニケーションってできるのよね

ムムーーー、そうなんだ〜。私は日本語でも上手くできないんですが。。。

彼女はダンサーで、プラハには音楽関係の仕事できているそうで、さらに同室のブラジル人の女の子とサルサやサンバの話題になり、ステップを二人が始めてしまい、、、と面白いもの見せてもらいました!

ほかにもプラハには面白い建築(左上)やら、時計(右上:有名らしいんだけど、名前知らん。。)、何を意味しているのかいまだ不明な(左下)、そのアメリカ人女性に教えてもらったチェコ料理を出してくれるパブのようなレストランでチェコ料理withもちろんチェコビール!!!美味い!!!!
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d0006422_1751776.jpg一番印象に残った場所はここでした。

Vysehrad Castle

Vltava川に掛かる橋といえばCharles Bridge。でも街の中心から少し離れた鉄道用の橋には歩道もあり、人がほとんどいない。そこからのんびり景色を眺めていると、チェコ人のおじさんがカタコトの英語で嬉しそうに、「あの教会には絶対行きなさい、メモリアルだから!」と強く勧めてくれた教会。

その教会は小高い丘の上に立ち、中心部の華やかさとは打って変わって、東欧のどっしりと重い雰囲気漂う教会でした。教会の鐘の音もどこか物悲しく、ああ、私は今東欧にいるんだとこのとき初めて気付いたような。

その丘から眺める景色はプラハの街を別の印象にしています。
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こんなに緑豊かな街なんだ、プラハって。

d0006422_18134454.jpg3泊したプラハの街もそろそろ終り。早朝こっそり部屋を出るとき、あのアメリカ人女性がベッドの中から手を振ってくれたのを今も思い出す。

プラハ、人も温かく、素敵な街でした! また来たい!!
お次は、ビールの街、ミュンヘンへ!!!
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by u_poko | 2006-10-05 18:28 | 旅・ヨーロッパ

Paris つづき

結局歩いてるし。

さて最終日。昨日の歩きすぎの反省から、本日はなるべく行動範囲を狭くしようと、まず、オルセー美術館へ朝一で並ぶ。すんごい並ぶという噂&今日はルーブルが休みということで、混むことが予想され、開館前からね。(実は本命ヨーロッパ写真美術館が月・火とお休みで行けず。。。えーーん。2日連続で休館しないで!)

おおおー、すでに行列。マレ地区では全くお目にかかれなかった日本人観光客もここにはゴロゴロいました。作品点数もそうですが、なにせその品揃えがすごすぎ。この街・街並みの風景を求めてアーティスト達が集まる、がずーっと繰り返されてきたんだなあ、、、さすがフランス!と思わざるを得なかった。

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左:オルセー美術館
右:サンジェルマン・デュ・プレの裏通りから

オルセーを出たあとランチ。サンジェルマン・デュ・プレのカフェでオムレットを食べた!!ちょとおーー、美味しいんじゃない??どう考えてもブリティッシュの食事とは違う、違いすぎ。繊細 vs 大味(味なし?)。うーん、きっとここら辺から両国の軋轢が???

そしてその後、リュックを探し求め、結局歩く。でも、夏休み&連休らしく、お店はほとんど閉まっている。買い物はもう諦め、、、

パリ=歩けば建築にあたる、そんな街でした。
d0006422_18244490.jpg

左上:Hotel Des Invalides(たぶん。すんませーん、なにせ地図が無い)
右上:ルーブル美術館(このピラミッド修復するらしく、修復前を見られた!)
左下:Pales Royal前
右下:Pales Royal

疲れて公園で休む。(うーん、ここも名前がわからない。。。馬鹿だ!)
d0006422_18252755.jpg
女の子がマルの上に乗ろうとしております。私もこういうのあると登るタイプでした。。。そしてパパがちょっと心配そうに眺めてます。

地下鉄の写真も忘れずに!ロンドンの地下鉄より明るい(蛍光灯だしねー)。
d0006422_1826395.jpg

時間が微妙になってきて、うーん、何しようかな〜???
ということで、セーヌ川ボート巡りをすることに!慌てて、エッフェル塔下の乗り場へ。

とその途中、ルーブルの裏手で、おじいちゃんに話しかけられる。フランス語で何やら言っております。こっちの英語は完全に理解しているようで、、、(以下、ほぼ英語訳)

「Alone?」
「はい」
「I come from Switzerland.」
「おお、スイスですか!」
「デュ、カフェ、go(?)!」
...

これはナンパかっ??!!

「すみません、私行かなくっちゃならないの」
「Oh, OK. Have a nice trip!」

(で、私の嫌いなほっぺブチュー挨拶をされ、別れる。)

うむむむ、、、ルーブルの裏でスイス人お爺ちゃんにナンパ(?)されるの巻。
結局私って日本ではもちろん、イワユル正統派のナンパには出会えない運命???
なんでじゃーーー???

えー、気を取り直し、ボートに乗る!お天気もギリギリもってくれ。
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気分は「ポンヌフの恋人」(あれ?こんなシーンあったよね???橋は違うけどね。)
d0006422_18274212.jpg

さらに動画で真似してみる。

ボートの旅も終り。そろそろエッフェル塔ともサヨナラです。トロカデロよりエッフェル塔を再び眺める。
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パリ、(実はもともとフランスってあんまり興味ある国じゃなく)期待していなかった分、とってもよかった!素敵な街でした〜。

d0006422_18284945.jpgそして、やっぱり爆睡でトンネルに気付かず、ロンドン・Waterlooに到着。
ロンドンに戻るとホッとする自分がいることに驚き。

やっぱりヨーロッパっていろんな国にちゃちゃっと行けて楽しいな♪
さて、次はどこに?
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by u_poko | 2006-08-28 18:41 | 旅・ヨーロッパ


つれづれ侘ぶる人はいかなる心ならん。まぎるる方なく、ただひとりあるのみこそよけれ(兼好)。ただただとりとめのない、旅のようなさ迷いの。「漂泊の民」になりたい、そんな思いのWeblogs。


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